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星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

まずはお知らせから! MyBirthday に7月22日の新月・皆既日食に関する記事が掲載されておりますので、ぜひご覧ください!

6月23日と7月22日の新月は、どちらもかに座での新月です。同じ星座で二回新月が起こることが珍しいだけでなく、月はかに座の支配星でもあります。

「支配星」というのは占星術用語ですが、わかりやすく言えば「かに座は月のホームグラウンド」ということになるでしょうか。

この期間、太陽はずっとかに座を進行中です。そして、約一ヶ月をかけて月は12の星座をぐるっと一回りして、かに座に戻ってもう一度太陽と重なり、新月・皆既日食を形成します。

7月7日の満月は、かに座の太陽とやぎ座の月が、向かい合わせになって起こりました。実は、この満月は部分月食でもあったのです。

かに座の新月 ⇒ やぎ座の満月・部分月食 ⇒ かに座の新月・皆既日食

こんな風に、6月23日の新月のあたりに始まった何かが、7月7日の満月のあたりに極まり、それが7月22日の新月・皆既日食で決定的なものになる、そんなイメージが浮かびます。

7月6日の記事で、マイケル・ジャクソンのWe Are The World についてお話させていただきましたが、満月のすぐ後(日本時間では7月8日の午前2時)に行われた追悼式で、この曲が歌われたのはとても感動的な出来事でした。

マイケルとライオネル・リッチーの競作であり、USA For Africa というアーティスト名(当時のアメリカを代表するスーパー・スターが、この曲のために結成したグループ)で発表されたこの曲は、一般的にはマイケルの代表曲のようには考えられていなかったと思うのです。

We Are The World と共に、マイケルの究極のメッセージとも言える、Heal The World が歌われ、ネットやテレビで生中継されたことが、世界中にどれだけ大きなインパクトをもたらしたことでしょう。

「Heal The World=世界を癒そう」

なんともスピリチュアルなメッセージです。91年の作品だから、少なくとも日本ではまだまだスピリチュアルという言葉が普通に使われるようになる、ずっと前。

マイケルが亡くなった後、松田聖子さんがコンサートで急遽プログラムを変更して、この2曲を歌ってくださいました。僕は幸運にも友人に招待されて武道館に行って、それを聴くことができました…

「この世のすべての出来事は、宇宙の大きな動きにシンクロして起きている」という思いを新たにするようなことが続いております。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー
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