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星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

今回もお知らせから。



祝! MyCalendar 夏号が発売になりました! 

アマゾンで早くも一時的に売り切れになっていたので、楽天のリンクも載せておきますね。色々な占いがぎっしりとつまった本ですが、僕は今回もまたまた自分の好きなことをさせていただきました。ぜひお手にとってご覧くださいませ。


My Calendar 夏号



本題に入る前に、もうちょっとお知らせ。


ジーニーのエンジェリックセッションに新メニューが追加になりました。

奪えるものなら奪いたい

▼恋人のいるあの人/本音/欲望⇒片想いの終幕




↓↓↓こちらも、今回も大好評をいただいております。


ジーニーpresents★2019年下半期あなたの運勢

【極詳細】恋/仕事/お金




朝日新聞出版社さんのサイト、telling, に新月の願いについての記事が掲載になりました。

月のパワーで開運! HAPPYアドバイス〈前編〉

月のパワーで開運! HAPPYアドバイス〈後編〉



さて、ようやく本題です。 




実際に斎場御嶽に行かれた方や、写真を何度も見たことのある方にとっては、この写真はちょっとびっくりされることでしょう。通常、三庫理(さんぐーい)の写真は反対側、二枚の岩盤が三角定規のような形に重なった空間の「入口」から撮影されたものだからです。あえて三庫理を抜けたところ、「出口」で撮った写真を載せました。


この風景を見ただけで、何か胸騒ぎがしたりワクワクしたりする方も一杯いることでしょうね。僕がここに感じるエネルギーは産道です。決して平坦ではない、まがりくねった道をすべりながら進んだ先にあるのが三庫理。トンネルを抜けると、その向こうには真っ白なまぶしい光が差している光の国……という気持ちになれる場所です。


トンネルを抜けるととたんに視界が開けて眼下に海が広がり、神の島と呼ばれる久高島をようやく拝むことができます。古いパターンにさよならして、新しい自分に生まれ変わりたい気持ちになったとき、斎場御嶽を訪ねて三庫理をくぐると素晴らしい人生の再スタートになることでしょう。


おかしなことに、三庫理を通り抜ける時にどんな気持ちになったのか、全く覚えていません。記憶があるのはこの短いトンネルに入る前の気持ちと、抜けた後の気持ちです。あえて言葉にすれば「ここにはゼロのエネルギーが存在する」という感じです。言い方を変えると「異なる次元が交差している」という感じです。


僕にとって行ったことのない沖縄は、長いことかすかな恐怖を感じている場所でした。書物が伝えないような、超古代文明のエネルギーが残っていたからです。「海の底に沈んだ古代文明」の記憶がはっきりとよみがえってきました。


実は、沖縄についた日の晩から気分が悪くなり、その晩はほとんど食欲がなく、同行の友人に心配をかけてしまいました。翌日は越智啓子先生という、スピリチュアルなお医者さんと会うことになっていたので安心でしたけれど。啓子先生については、また別の機会を改めて書くことにしますね。


二日目のこと。斎場御嶽を訪ねて啓子先生とお会いすると、夜になって高熱が出て、それからまる二日間ほどホテルで寝込んでしまいました。沈んだ文明の哀しみ、争い合った国と国、傷つけ合い許し合った恋人同士、自分の中に生きる中国の精神文化…… 古い傷の数々が癒され浄化されていった数日間でした。


沖縄が長いこと気になっている方は、僕と同じように古い記憶を感じているのかもしれません。いくつもの文明や時代が折り重なった聖地を訪ねれば、きっと心の中に散らばっている点と点が結ばれて、それが星座を描き、物語をかたってくれることでしょう。(2008年7月 Yahoo! 地球ブログ掲載) 


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー
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